Thomson Reutersソリューションフォーラム2021

国際貿易、税務・会計、法務、リスク・コンプライアンス4側面から課題を解決するソリューションをご紹介

コロナ禍により不確実性が増す中、企業は適切な事業継続マネージメントが求められています。特に業務環境の変化や、増大する仕事量に対応するためテクノロジー導入の必要性を感じている企業は少なくありません。しかしデジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性を理解しながらも、マニュアル作業から脱却できず、DX実装に至っていないのが現実ではないでしょうか。

トムソン・ロイターは自信を持って意思決定を行い、よりよいビジネス運営を行えるよう世界中の企業をサポートして参りました。その経験を活かし、国際貿易、税務、法務、リスクの4側面から作業効率を向上させ、コンプライアンスリスクを下げ、市場競争力を向上させるソリューションを紹介いたします。Thomson Reutersソリューションフォーラム2021でDXの一歩を踏み出しましょう。

国際貿易管理ソリューション

貿易の観点で見るDX化ソリューション

昨今、日本でもDXが叫ばれ、COVID-19の影響もあり盛り上がりを見せております。Thomson Reuters ONESOURCE Global Tradeにおいては、その一部を担うことのできるソリューションとして、DX化が叫ばれる以前より、日本を含め世界規模で様々な企業様にご活用いただいております。一度、同ソリューションを用いてDX化することによる貿易上のポイントをご紹介させていただきます。これを機に、ぜひとも貿易の観点からDX化を進める利点をご理解いただけますと幸いです。

国際税務ソリューション

ONESOURCE: コンプライアンスを守りながら税務部の作業効率向上の提案

トムソンロイター株式会社はONESOURCEというブランド名で税務・財務・関税に関するソリューションは多く持っており、フォーチュン500の約80%のお客様にお使いいただいており、また日本のお客様に多く採用頂いております。企業のグローバル化が進んでおり、子会社から情報を集めレポートを作成することは大変手間がかかる作業となっております。またコンプライアンスを守ることやファイルのバージョン管理が大きな課題となっております。
クラウドの技術を用い業務をDX化することで、今までお客様が今まで実現できなかった業務効率化の紹介をいたします。またBEPSのベンチマーク・ローカルファイルの自動化、グローバルでの税務情報の収集、間接税についてのソリューションも紹介いたします。

法務ソリューション

業務効率化をサポートするリーガルテック、リーガルリサーチサービスのご紹介

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響が長期化し、企業の法務・コンプライアンス部門におけるテレワークに対する継続的な業務運営環境の構築、企業内各部門への的確なサポートが急務となっています。
本講演では、世界で先行しているリーガルテックやリーガルリサーチについての概要のご紹介として、法実務担当者のためのオンラインデータベース「Practical Law」、リーガルテックとして契約管理、案件管理などの利用で注目を集める「HighQ」サービスについてご紹介します。


リスク&コンプライアンスソリューション

【最新版】コンプライアンス担当が行うべき海外子会社管理

依然として、海外へ進出している日本企業や金融機関は、海外子会社にて発生する不正、不祥事などのリスク管理の体制、管理について多くの課題を持っています。「海外」のことは、現地にしかわからないという思い込みと、本社の現地任せの姿勢が起因し、コンプライアンス・グローバル体制に多くのリスクを残しています。結果、問題発覚時には、受け身に終止した対応になることも多いようです。このセミナーでは、海外子会社のコンプライアンスの観点から、内部通報、個人情報の保護、贈収賄防止、ESGなど重要度および露出頻度の高いリスクを中心に、現場の課題をとりあげ、コンプライアンスEラーニングトレーニング、Regulatory Intelligenceによる対応方法を紹介します。

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