国際税務ウェビナー:SDGs達成にむけて経理・税務担当者ができること -ONESOURCEの活用-

これまで、企業価値は、業績や株主への配当など財務情報に重きが置かれていました。昨今、経済的な指標だけではないESGに基づく評価を重要視する投資家が増加傾向にあります。企業の損益の約30%を占める税金費用も評価の例外ではなく、BEPSの取り組みが示すように、各国における適正な租税負担や透明性のある開示の重要性が高まっています。
今回のウェビナーではEY税理士法人より田山様と浜野様をお招きし、グローバルの観点から莫大なデーターの回収・処理・分析を実施することが求められる今、経理・税務担当者が活用できるツールについて紹介ご紹介いたします。

アジェンダ

はじめに   
          
1.グローバル企業のSDGs達成と税金の関係
適正な税負担とは
経理・税務担当者の役割と対応

2.クラウドデーターベース活用のすすめ
情報収集から決算~申告までの一気通貫の事例

3. ONESOURCEの紹介
ONESOURCE Tax Provision・DataFlow

4.導入プロセス・導入事例
5.質疑応答

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