国際金融関連企業はどのように社員のコンプライアンス教育を改革したか

世界中に支店を持つ大手金融関連企業は、これまで使用してきたコンプライアンス研修の課題を踏まえ、社員のコンプライアンス意識を高めるために、行動規範に関するインタラクティブな再教育コースを導入することにしました。

トムソン・ロイターは、同社の厳格なガイドラインに沿った、世界中の約10万人の従業員の行動規範の採用と実施を強化する、革新的な教育アプローチを提案しました。

社内ガイドラインに準拠して導入された行動規範プログラムは海外を含め全支店に導入され、目的に合致している」「明確な評価方法を採用している」「使いやすい」とのフィードバックをいただきました。

また、受講者の皆様からも「明快で要領を得ている」「包括的で関連性があり、よく考えられたプログラム」との評価をいただき、「銀行の日常業務に関連した実践的な内容」であると歓迎されました。

尚、同プログラムの評価により、トムソン・ロイターはレギュレーション・アジアの「コンプライアンス・プロバイダー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

是非コンプライアンス教育のお客様導入事例をご確認ください

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